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3年以内に投資で脱サラを目指す20代サラリーマンのブログ

株式投資、デリバティブ、不動産投資などで3年以内に脱サラする軌跡を綴るブログです。

IB証券口座開設中

米国株オプション

やあ(´・ω・`)

ようこそ、当ブログへ。僕の名前はぽこたん。

このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

 

米国株オプションを始めるにあたってIB証券でトレードをしようと思ってるんだけど、現在口座開設中なので途中経過の報告をするよ!

 

IB証券の口座開設の流れ

詳しくはIB証券のHPを見てもらえればいいんだけど、細かすぎてちょっとわかりにくいなーと思ったのでざっくりとした流れをまとめてみた。

https://www.interactivebrokers.co.jp/jp/index.php?f=microsite_jp&p=account

 

1.ネットで個人情報等の入力

ここは基本的には国内の証券口座と同じで、名前、住所、投資歴などを入力していく。ちなみに海外口座(IBLLC)と国内口座(IBSJ)があるんだけど米国株オプションをやるならIBLLCのほうを開設する必要がある。

IBSJの方はマイナンバーが必要なんだけど、IBLLCはマイナンバー不要。

ぽこたんはマイナンバーの通知カードを紛失したのでIBSJは作らなかった(本当は作りたかったw)

 

2.本人確認書類の送付

ここも基本的には国内証券口座と同じでネット上でアップロードできるタイプなので楽。ただ、ひとつ注意点があって、免許1つじゃダメらしい。

ぽこたんは免許だけ送ってみたら、メールがきて免許以外にも住所確認できるものを送ってくれって言われて、住民票をメールで送ったらOKになった。

日本だと免許だけでOKなところがほとんどなのに・・・

 

3.審査&書留書類送付&セキュリティーカードの有効化

本人確認書類を送ったら数日でメールで審査結果が来た。

それと同じくらいのタイミングで書留で書類とセキュリティーカードが届く。

セキュリティーカードはネットバンクとかでログインするときに使うようなカードに番号が書いてあるようなやつ。あれを口座にログインしてから入力するとセキュリティーカードの有効化ができる。

注意点としては、日本の証券口座だと通常はここから入金してトレードができるようになるんだけど、IB証券はここからちょっとめんどくさい。

 

4.入金通知&入金(今ここ)

たぶんここが一番めんどくさいところ。

IB証券は入金する前に、「100万円入金しますよ~」的な通知をしないといけなくて

その通知をすると始めて入金先の銀行口座が教えてもらえる。

入金口座はCitibankの日本支店なんだけど、口座番号が10桁なので海外送金扱いになるとのこと。国内証券なら入出金手数料無料で即時反映が当たり前だけど、海外送金ってことは時間も手数料もかかる。

ちなみにぽこたんがよく使うUFJだと海外送金が5000円くらいかかる。

そこでちょこっと調べたところ新生銀行だと送金額にかかわらず一律2000円で海外送金をできるサービスがあるっていうのを見つけた。

www.shinseibank.com

ってことでせっかくだからそのサービスを使ってみようと思って、今申し込んでるところなんだけど、これがまた審査に7営業日くらいかかるらしくてなかなか入金できないでいるんだよね(´・ω・`)

これが使えるようになったら入金して、入金後はすぐに取引できるらしいからあとちょっと!

 

 

ってことでおそらく今週か来週には始められるんじゃないかなと思ってる。

今はTrader's Work Station(TWS)っていうIB証券の取引ツールの使い方を調べたり、原資産にする米国株を調べたりしてる状況で、正直めちゃくちゃワクワクしてるw

 

おまけ

このあいだ不動産投資家の知り合いと飲み会をやったんだけど、そこで知り合った人たちが起業家が多くてぽこたんも脱サラ後になんかおもしろいことをやってみようかな~なんて考えるようになった。

そこで一個おもしろそうなことを考えついたんだけど、これはまだ夢のまた夢みたいな話だからもっと稼がないとなーってこの土日で思ってた。

がんばってる仲間とそういう話をするとモチベーションがあがるから、投資家間の交流って意外と無駄じゃないんだよなー。